2008年05月02日
鞆の浦、観光鯛網
2008年05月02日
明日から毎年恒例の鞆の浦観光鯛網が約1ヶ月開催される。
370年前のありし日の姿を伝える伝統漁法で、
その勇壮さ、華麗さで見る人を圧倒します。
外洋で冬を過ごした鯛は初夏、産卵のため波穏かな瀬戸内中心部の鞆の浦へやってくる。
江戸時代初期までは陸地よりの地引網漁法でしたが、いつしか産卵に来る魚群を待ち構えて捕ることが考案されました。
航海の安全と大漁を願う樽太鼓と大漁節が浜じゅうに響き、弁財天の使い・乙姫が大漁祈願の舞を踊ります。
手船という小さな船で弁天島の弁財天に祈願して出漁。
参加者は潮風に吹かれながら、
海の上から漁を見学します。
往時の姿をそのまま今に伝える観光鯛網は、
見る人の心に深い感動を与えることでしょう。
ベラビスタでは鯛網見学宿泊プランや
鯛づくし宿泊プランをご用意してお待ちしております。









●コメント
スタッフの皆さま、
お世話さまでございます。
GWに初めて宿泊させていただきましたが、ベランダや露天風呂から見える瀬戸内海の美しい眺め、とてもセンスのいいインテリア、美味しいお食事、そして何よりもスタッフの方々のホスピタリティが素晴らしかったです。
送迎してくださった方、Barで遅くまで騒がしくしていた中、宮島までのアクセスを調べてくださった方、それからDinnerを給仕してくださったPhillipさんの素敵な笑顔!
どなたもとっても親切で、本当に気持ちの良い方々ばかりで、とても良い時間を過ごす事が出来ました。
機会がありましたらまたぜひお邪魔させていただきたいと思います。
本当にありがとうございました。
投稿: Michiko | time : 2008年05月07日 23:23