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2008年08月の記事一覧

2008年08月13日

ベラビスタ スタッフ紹介 Vol.3 西川誠

「櫻の間」と「双忘(SOBO)」、
2つのダイニングのマネージャーを勤めるのが西川(さいがわ)です。

これまで主にレストラン畑を経験。新宿や吉祥寺、
タイのプーケットなどで勤務経験のあと、東京に戻り、
デザイナーズレストランのフロア担当を経て、ベラビスタにやってきました。

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時々、「双忘」のカウンターに入って接客もする西川は現場が大好き。
「お客様とお話をする、料理やお酒をおすすめする、そしてお出しする、
そのタイミング、空気を読むことが大事だと思っています」。

彼は日本酒のソムリエとも言える「利き酒師」、
また「焼酎アドバイザー」の資格を持っています。

写真の西川が抱えているのは、今一番のお気に入り、
島根県王禄酒造の「丈径(たけみち)」。
これ以外にも、ベラビスタには西川が集めた日本酒と焼酎が、
それぞれ20銘柄以上揃えてあります。

四季折々に近海ものの魚が楽しめるベラビスタ、
それに合うお酒を楽しんでいただけます。

「春は鯛、夏には太刀魚や鱸、秋から冬は白身やメバルなどがおいしいです。
それとアナゴの刺身もいけます」。

そんな西川が一番おすすめしたいのは尾道名物の「でべら」。
「タマガンゾウヒラメ」を干したもので、少しあぶって食べます。

「地元の人は砂糖醤油につけて食べます。ベラビスタへ来られたら、
召し上がっていただきたいですね」。

ベラビスタに起こしになられた際はぜひ、「双忘」へ。
西川の選んだお酒と彼の「お笑いトーク?」で瀬戸内海の幸をお楽しみ下さい。


【西川 誠】

●職種:櫻の間&双忘 マネージャー
●年齢:33歳(2008年7月に入籍した新婚です)
●出身地:新潟県

●お客様へ:
「ここは音がしない『無音』の場所です。
いい意味で力が抜ける場所。それを感じてください」

●ベラビスタで好きな場所:
「『双忘』のカウンターです。
カウンターから瀬戸内海が見えるお昼もおすすめです」

2008年08月11日

ベラビスタ スタッフ紹介 Vol.2 マルコ

本名は「パトリック・アンソニー・ラベラス」ですが、
誰も彼を「パトリック」とは呼びません。
お客様も我々もこう呼びます。「マルコ!」。
マルコはロビーにいます。
お客様がお越しになると、マルコは満面の笑みでお迎えするのです。

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マルコはフィリピンのマニラ出身。
これまではマニラや上海のレストランなどで働いていました。

「ゲストをおもてなしすること、それに価値を見出したので、
ベラビスタを選びました。お客様が笑って帰っていただけるような存在になりたい」

とマルコは言います。

だから彼の名刺の肩書きは「エンターテイナー」。

もっともマルコは日本語がほとんど話せないので、
お客様とのコミュニケーションはもっぱら笑顔と
「オープンハート」と言う気持ち。

それでもお客様にはスタッフの中で最初に名前を覚えてもらっています。
ちなみにプライベートで買い物をしているときでも、
街の人たちに「マルコくん」と声をかけてもらうそうです。

「ゲストの方と話すのが大好きです。皆さんに愛されるのがハッピー。
ゲストの方が笑って帰れるような存在になりたい」

というマルコ。

ホテルにお越しになられた際には、ぜひロビーへどうぞ。
マルコの人懐っこい笑顔がお迎えします。


【パトリック・アンソニー・ラベラス(通称:マルコ)】

●職種:エンターテイナー
●年齢:31歳
●出身地:フィリピン

●お客様へ:
「ベラビスタは『Time Stop』した場所です。笑顔で時間の流れを楽しんでください」
ベラビスタで好きな場所:「プールサイドでのんびりするのが好きです」