2008年11月27日
見とれてしまう夕日
ベラを訪れる国内外のお客様が魅了されてしまうサンセット。
空気が澄んだ秋のサンセットも見ものです。
尾道(本州側)よりはじまる「しまなみ海道」最初の島「向島」に沈む夕日は、
ホテルガーデン正面に沈みます。
季節によって沈む位置が変わるサンセット。
春夏秋冬のサンセットを見に来ませんか。
毎日違うサンセット。
冬には向島と百島の間に太陽が沈みます。
ベラには客室のアラーム以外時計はありません。
ベラビスタのロゴマークが示すように、
太陽と月で時間を感じていただきたい。
ゆっくり自然に時間を感じてみませんか。
2008年11月25日
ベラビスタ スタッフ紹介 Vol.7 古村千代子
古村(こむら)は25歳と若いスタッフですが、
上海や大阪のデザイナーズレストランで経験を積んだ「バリスタ」です。
ベラビスタの「ザ・ロビー」にはイタリア「LA CIMBALI」社製の大型エスプレッソマシンが設置されていますが、これを操作できるのは彼女以外には数名しかいないのです。
コーヒーは豆の選択に始まり、ブレンドや煎れ方。
さらにはマシンでの圧力のかけ方や、ボタン操作など、
細かいところで味や香りが変わってきます。
「煎れる時の気持ちも大切です」
と古村は言います。
「お客様に飲んでいただくのに普通ではだめ。一杯で感動していただきたい」
と、彼女のコーヒーへのこだわりは非常に強いものがあるのです。
「お客様のご希望には何でもお答えしたい」
という古村。
エスプレッソの濃さや、カプチーノの表面に描くイラストもリクエストに応えます。
彼女の名刺の肩書きは「オールラウンドプレーヤー」。
理由はお客様のご希望やご要望を何でも叶えるからなのです。
ベラビスタにお起こしになられた際はぜひ、ロビーでリラックスしてください。
古村の煎れたおいしいコーヒーやカプチーノを片手に、
瀬戸内海の景色をお楽しみ下さい。
【古村千代子】
●職種:オールラウンドプレーヤー
●年齢:25歳
●出身地:岡山県
●お客様へ:
「ロビーでリラックスする喜びを感じていただけたらと思います」
●ベラビスタで好きな場所:
「やっぱりロビーですね。コーヒーを飲みながら夕日を見てください」
2008年11月21日
11月の進水式情報
ツネイシ造船カンパニーでは、11月25日に今年最後の進水式を行います。
日時:2008年11月25日 7:50~8:10(8:00進水予定)
場所:常石工場第一船台
全長225m(4万トン)の船がはじめて海に浮かぶ瞬間を皆さんもご覧になりませんか。
これを見ると日本のものづくりもまだまだすてものではないなあって感じる瞬間です。
ご見学時の注意事項や駐車場などのご案内は下記をご参照ください。
>>進水式見学についてのご注意
次回の進水式は2009年1月22日の予定です。
2008年11月20日
ボジョレ・ヌーボー本日解禁
今年は不作の年とは言われていますが、
ベラビスタには美味しい2種類が到着しております。
ボジョレ・ヌーボー キュヴェV.V アンプラントは、イチゴの味がします。
ボジョレ・ヴィラージュヌーボーは、冷やして目を閉じると白ワインを飲んでいるかのような風味です。
是非、今年のワインを味わってみてください。
グラスワインで飲み比べてみても!
2008年11月15日
ボジョレ・ヌーボ解禁まであと1週間!
昨年に引続き、ベラビスタでは2種類のヌーボをご用意。
ここでボジョレ・ヌーボの簡単な紹介を。
フランス・ボージョレー地方というワイン造りが盛んな丘陵地で
作られるワインで、その年に収穫された「ガメイ種」という葡萄を使い、
仕込まれてから2ヶ月程度で出荷されるものを「ボジョレ・ヌーボ」と呼びます。
このワインが有名なのは解禁日があるということ。
毎年11月第3木曜日がその日で、
解禁日は飲むことはもちろん、お店に入荷しても販売しては
いけないことになっています。
解禁日の午前0時には、お祭り騒ぎでその解禁を祝い、
季節感を感じる行事として人気があります。
(私にとっての新米評価みたいなものかなあ)
時差の関係で、時間的に一番にボジョレ・ヌーボを飲めるのは日本。
日本でボジョレ・ヌーボが広まったのには、こんな理由があるのかも。
さあ皆さん、ベラでお祝いをしましょう!
>ベラビスタが厳選する今年のボジョレ・ヌーボ(PDF)