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ベラビスタトリップ 鞆の浦

常夜灯が迎える、
どこか懐かしい日本の風景が佇む
潮待ちの港「鞆の浦」を歩く。

鞆の浦 太田家住宅(旧保命酒屋を今に伝える立派な酒蔵)

太田家住宅(旧保命酒屋を今に伝える立派な酒蔵)

ホテルからお車で約25分。
広島県福山市、沼隈半島の先端にある「鞆の浦」は、瀬戸内海国立公園を代表する景勝地。瀬戸内海に位置する鞆の浦(広島・福山)は、潮待ちの港として江戸時代に栄えた国際商業都市で、その町並みが今も残された「ニッポンの宝」とも言うべき港町です。


京都八坂神社の元社である「沼名前神社」を初めとする寺社や、「崖の上のポニョ」の舞台、坂本龍馬ゆかりの地としても知られています。鞆の浦で江戸時代から昭和初期の香りが残る町並みの中を散策しましょう。幕末ロマンに浸りながら美しい島々と海とのコントラストも楽しめます。

瀬戸内コンシェルジュ

瀬戸内コンシェルジュとは

瀬戸内観光をもっと楽しみ、素敵にするために、瀬戸内を愛するスタッフがお手伝いいたします。ホテルを拠点に、瀬戸内のおすすめ観光スポットやお土産、グルメなど。ベラビスタのリゾートステイを更にお楽しみ頂くため、瀬戸内の魅力をご紹介させて頂きます。

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鞆の浦おすすめスポット

鞆の浦おすすめスポット 寺社・史跡と景勝地

鞆港を照らし続ける
鞆の浦のシンボル
「常夜燈(じょうやとう)」

鞆の浦おすすめスポット 寺社・史跡と景勝地

瀬戸内の景勝を望む寺社と、歴史とノスタルジーを伝える街並み

どこか懐かしい郷愁を感じる日本の故郷「鞆の浦」。
南に弓状の港を有する鞆の浦は多島海の天然の良港で、豊後・紀伊水道がぶつかる瀬戸内中央部に位置し、“潮待ちの港”として栄えました。坂本龍馬ゆかりの地でもあり、「崖の上のポニョ」や数々の作品の舞台としても人々を魅了してきました。
京都八坂神社の元社である「沼名前神社」をはじめとする寺社もあり、お散歩がてらに、ぶらり寺社めぐりというのも、乙な鞆の過ごし方です。
鞆城を築いた福島正則が造った、「寺町通り」は多くの宗派のお寺がほぼ一直線に並べられ 「沼名前神社」もそのすぐ近くです。




鞆の浦おすすめスポット 常夜燈

常夜燈

常夜燈から徒歩0分

鞆港西側の雁木の南端に立つ常夜燈は鞆の浦のシンボルです。1859年建造。826年オランダ商館の医師・シーボルトは『江戸参府紀行』の中で「活気に溢れた町」と記しています。その港町の海上安全を支えたのが、この常夜燈なのです。



尾道駅から徒歩20分~

仙酔島

仙酔島は、広島県福山市鞆の浦の観光名所のひとつ。中生代白亜紀の火山活動によってできた、外周約5kmの無人島です。鞆の浦の市営渡船で5分ほど。仙酔島という名称には「仙人も酔ってしまうほど美しい島」というユニークな意味があります。

鞆の浦おすすめスポット 仙酔島

写真左: 仙酔島の遊歩道で見れる「五色岩」/写真中上: 弁天島/写真中下: 仙酔島への市営の渡船に使用されている「平成いろは丸」。/写真右: 仙酔島



鞆の浦 太田家住宅

太田家住宅

瀬戸内海を代表する往時の商家の佇まいを今に伝える、歴史的価値のある建造物群。主屋や炊事場、保命酒蔵が見事に保存されていて、玄関の杉玉掛けが造り酒屋の構えを趣深く残しています。これらの建物群は江戸時代中期から後期にかけて「旧保命酒屋」中村家が拡張・増築していったものですが、明治に入って廻船業を営んでいた太田家に継承され今日に至ります。1991年に国の重要文化財指定を受けました。

鞆の浦 いろは丸展示館

いろは丸展示館

いろは丸展示館は、1867年5月26日に鞆沖合で起こった「いろは丸」と「明光丸」(紀州藩所有)の衝突事件に関連する遺物や写真・イラスト情報を展示する博物館です。1989年7月に開設されました。 5回に及ぶ潜水調査によって引き揚げられた遺物が、ていねいに紹介されています。 沈没状況も原寸70%の大ジオラマで再現され、見ごたえ十分。龍馬グッズも豊富に取り揃えています。

鞆の浦 沼名前神社

沼名前神社

京都八坂神社の元社である、歴史と格式を誇る神社。豊臣秀吉が愛用した能舞台(国重文)や石鳥居(県重文)、灯篭、全国から寄進による玉垣などの石造物が多く、地元では「鞆の祇園さん」と親しまれ、参拝客の絶えない神社です。2月には「お弓神事」、7月には「お手火まつり」が開催されます。



鞆の浦 福禅寺客殿 対潮楼

福禅寺客殿 対潮楼

福禅寺は、平安時代創建の古刹。對潮楼はその本堂に隣接する客殿です。元禄年間(1688~1704)に建築され、国の史跡にも指定されています。座敷から見る景色は素晴らしく、朝鮮通信使の李邦彦(イ・バンオン)から「日東第一形勝」と賞賛されました。眼前広がる景色は一度見る価値ありの絶景です。

鞆の浦 阿伏兎観音/磐台寺観音堂(臨済宗)

阿伏兎観音/磐台寺観音堂(臨済宗)

鞆の浦から西に4キロほど行った沼隈半島の南端。その阿伏兎岬の突端に挑むようにして鎮座するのが、臨済宗のお寺・「阿伏兎観音」です。1570~73年に、毛利輝元によって創建された観音堂で、その美しさは古くから名高く、安藤広重の浮世絵や、志賀直哉の小説「暗夜行路」の中でも取り上げられています。国の重要文化財指定。

鞆の浦 ささやき橋

ささやき橋

静観寺のすぐ近くに、ほんの1、2歩で渡れてしまう、橋ともつかない橋が、悲恋の伝説が伝わる「ささやき橋」です。応神天皇の頃、百済よりの使節の接待役、武内臣和多利と官妓江の浦は役目を忘れ夜毎この橋で恋を語り合っていました。それが噂になり二人は海に沈められました。それから密語の橋と語りつがれています。



鞆の浦 医王寺(真言宗)

医王寺(真言宗)

坂道や階段を上った先の後山の中腹にある鞆の浦で2番目に古いお寺。826(天長3)年に弘法大師・空海によって開基されたと伝えられています。その後、火災で焼失していますが、慶長年間に、鞆城代・大崎玄藩により再興されました。高台にあるため眺めは最高で、鞆湾の全景が一望の下に見渡せます。

鞆の浦 いろは丸事件談判跡 (旧魚屋萬蔵宅)

いろは丸事件談判跡 (旧魚屋萬蔵宅)

1867(年4月19日、坂本竜馬が指揮する海援隊は大洲藩船「いろは丸」が紀州藩の「明光丸」と衝突し海底に沈没した「いろは丸事件」の「いろは丸賠償交渉」がここで行われました。日本初の海難審判と言われます。現在は「御舟宿いろは」という旅館に改装されています。また、宮崎駿監督プロデュースのカフェもあります。


鞆の浦おすすめお土産

鞆の浦おすすめお土産

お土産屋やカフェ、お茶処が並ぶ石畳の街並み

養命酒の元祖、鞆の浦発祥のこの薬味酒「保命酒」

潮待ちの港・鞆の浦には、豊かな海の幸や鞆の浦発祥の薬味酒「保命酒」など、ここでしか買えない名産がいっぱい!
お土産人気はなんと言っても「保命酒」です。鞆の浦発祥のこの薬味酒は、あの有名な養命酒の元祖にあたる由緒あるお酒。
その他にも、新鮮な小魚類の干物やいりこ、船グッズやギャラリーなどで作られたオリジナルのおみやげ、
食べ歩きには鞆の浦のソウルフード「村上製パン所」のバターロールパンやねじりパンなど。
坂本龍馬ゆかりの龍馬グッズなどもあり、旅人を飽きさせません。




保命酒屋(鞆酒造)

保命酒屋(鞆酒造)

常夜灯から徒歩3分

大阪から鞆の津に移住した漢方医を営んでいた中村吉兵衛が1659年にこの鞆の地で生み出したのが『保命酒』です。中村家の伝統を受け継いで、現在保命酒の醸造・製造を行っている酒蔵は4軒あり、この『保命酒屋(鞆酒造)』もそのひとつ。太田家住宅の一部を改装した店構えは情趣に富みご主人の穏やかな笑顔にほっとする素敵なお店。

保命酒屋(鞆酒造) 【住所】〒720-0201 広島県福山市鞆町鞆1013  【電話】084-982-2011 【営業時間】10:00~17:00  定休日/無休



常夜灯からから徒歩10分

村上製パン所

鞆の浦にひとつしかないパン屋さん。 宮崎駿監督が「崖の上のポニョの構想を練るために鞆の浦に滞在していた間、足繁く通ったというパン屋さん。外観からしてレトロで可愛いらしく、売られているパンも懐かしいものばかり。売り場の奥にはオーブンもあって、毎朝手作りでご主人がパンを焼いています。鞆歩きのお供にもお土産にもぴったり。

村上製パン所

村上製パン所  【住所】〒720-0202 広島県福山市鞆町後地1437 【電話】0849-82-2349  【営業時間】8:00~20:00  定休日/日曜日



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